「防災」「環境」「平和」などを中心に大学生協との活動情報交換会を開催しました
3月5日(木)、埼玉県生協連は、埼玉大学生協第2食堂で、大学生協と県内生協の活動に関わる人たちが日頃の活動の中で感じていることや工夫していることを、組織をこえて気軽に話し合う「情報交換の場」を開催しました。大学生協からは埼玉大学生協、十文字学園生協、大東文化学園生協の3生協、県内生協からはコープみらい、パルシステム埼玉、生活クラブ生協、医療生協さいたまの4生協と埼玉県生協連、計29人が参加しました。
各生協から「防災」「環境」「平和」など中心に日頃の活動の報告がありました。大学生協からは「防災」についての問題意識、一人暮らしによる防災意識の低下や新しい土地での防災知識の習得問題など、「環境」では環境問題に関して意識はあるが行動に結びつかない、「平和」についてはピースナウへの参加状況や日常と結び付けられていない課題など報告がありました。県内生協からは行政と行っている防災訓練の様子、ピースアクションへの参加報告、地域で行っている戦跡巡りや募金活動、そのほか食について、サポーターの活動について報告がありました。
分散交流では、活動報告を受け「報告の中で興味・関心のあること」「一緒にできそうなこと、やってみたいこと」をテーマに交流した中では学生が参加できる避難訓練体験の機会や防災・減災に関する知識の周知など関心が寄せられました。また健康チェックや食に関しての体験型イベント、共同での商品開発にまで話題が広がりました。被爆・戦後80年の取り組みを踏まえた平和の継承、子ども平和新聞の活用などの意見も出されました。「興味・関心のあること」「一緒にできそうなこと、やってみたこと」などをテーマに交流しました。
今回をきっかけに連携を深め、交流を続けていこうとなりました。





