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平成22年度「埼玉県産米交流会:体験田植え」
田圃の泥の冷たさを感じながらも楽しく田植え体験

【日時】 5月22日(土)10:00~13:00
【場所】 JA全農さいたま「彩の米センター」
【参加者】 37家族139人
【主催】 全農埼玉県本部
1. オリエンテーション
 主催者を代表して、野口全農埼玉県本部長より「この交流会は、楽しみながら田植えの体験をしていただき、お米ができる過程を学んでいただくことや埼玉県の農産物を多くの人に食べてもらいたいということで企画をしております。本日が楽しい交流会となるようお楽しみください。」と挨拶がありました。続いて、埼玉県農林部生産振興課よりの挨拶、来賓紹介、本日のスケジュールと注意事項のご案内がありました。
2. 体験田植え
 子どもたちの笑い声とともに8分程歩いた場所に体験田植えの圃場がありました。体験前に説明をうけ、親子で田圃の水と泥の感触を確かめるようにゆっくり足を入れ「冷たい!足が抜けない!」の声も。二組に分かれ糸に沿って苗を植え、一列ずつ終了する毎に手際もよくなり、約40分で苗は田んぼ一面に綺麗に植えられました。終了後、泥んこになった手足を洗い、お米の豆知識についてのクイズラリーに参加しながらイベント会場に戻りました。
3. 県産米の試食と体験餅つき、米俵遊び
 頑張って田植えをした後はお腹もペコペコ。試食は、彩のかがやきのおにぎり、県産の学校給食の材料を使ったお味噌汁、つきたてのお餅でお腹もいっぱい。次に、家庭でできるバケツ稲の栽培方法について説明がありました。いよいよお待ちかねの餅つき体験。子どもたちは、お父さんお母さんと一緒にまた一人で、周りの方々のヨイショ・ヨイショのかけ声に合わせてお餅をつきました。そのほか、今では見ることの少なくなった米俵に乗ったり転がしたりと、新たなお楽しみも増えました。
4. 閉会あいさつ
 石井全農埼玉県副本部長より、「今日は田植えをしていただきましたが、この経験を生かし、理解を深めていただき、埼玉のお米を食べてもらいたいと思います。この稲が育ちお米になる秋の稲刈りにもご参加ください。日本の食糧自給率は約40%で残りは外国から輸入しています。今日を機会に国産・県内の農畜産物をご利用ください。」と閉会のあいさつがありました。